2018年01月22日

 腰痛は動かして治す?

『一回3秒 これだけ体操 腰痛は「動かして」治しなさい』(松平浩/講談社)




という本があります。


その中でぎっくり腰のとき「安静にしていなければならない」と思いこんでしまいますが、「できるだけ動くこと」「活動的に動かすこと」が大切だと言います。

ただ、「できるだけ動く」と言っても、過度な運動のことではありません。


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本の中ではある「姿勢を3秒保つ」×10回というものがのっています。

軽く、背中をそらすようなものです。


万年腰痛の原因とされる「ぎっくり腰」3か月たったら通常、痛みは消えるはずですが、なかなか腰痛が治らないのは「恐怖心」が刷り込まれているからだと言います。


この「恐怖回避的な思考」が過剰な警戒心や、腰をかばったりして体が硬くなり、「痛み過敏」の傾向が強まると言います。


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「動かすこと」でその恐怖心にとらわれた脳をリセットし、かばって悪くなった姿勢を良くすると言います。

こういうものは私も経験があります。

神経痛のようなものは痛いときはとても痛く、そこばかりに集中してまた痛くなるのですが、痛くないときはまったく痛くないんですよね。


腰痛に悩んでいるという人は、「腰痛に対する恐怖心が痛みを起こす」可能性があるということも知っておいて良いかもしれません。

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ラベル:腰痛
posted by kenkou at 21:06| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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